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事例・インタビュー

パン製造・販売を行う企業と取り組んだブランディング強化

PainPati(パンパティ):http://www.painpati.com/


小売業において他店との競争が激化する中、ブランディングが注目されています。企業の本来の強みや想いを見つめ直し、進むべき方向を明確にすることで、他店との差別化や消費者の記憶に残るお店づくりに繋げることができます。
modeでは実店舗への集客支援を行っており、今回はブランディングの戦略立案から具体策の実施まで支援を行い、店舗の売上を向上させた事例をご紹介します。

ブランド戦略で「町の美味しいカレーパン」のイメージを育て、
店舗売上が増加

今回ご支援したのは、東京都町田市、立川市、神奈川県相模原市、横浜市で人気のベーカリー「パン・パティ(Pain Pati)です。
まず、自社店舗の立ち位置を知るため、競合店との比較・分析からはじめ、口コミを徹底的に調査しました。分析の結果を踏まえ、看板商品の方向性を決定。「町田市の美味しいカレーパン」というブランドイメージを育てることにしました。

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他店の商品との差別化を図るため、競合のいない新しいカレーパンを開発し、話題性を得るためにに「8時間に売れたカレーパンの最多個数」のギネス世界記録に挑戦しました。3,500個の目標に対して5,947個を販売し、新記録を達成した旨をプレスリリースで配信。さらに番組露出を狙い「パンフェス」に出店したところ、目論み通り、全国区の情報番組におすすめ店として取り上げられました。

同時に、SNS上でフォトコンテスト形式の投稿キャンペーンを実施し、SNS上での認知度を高めていきました。
新しいショッピングモールに出店する際は、ギネス新記録の達成と地域への貢献をアピールするプレスリリースを事前に配信。新店舗オープン時には有名情報番組の取材も受け、多くの著名人から好評をいただきました。

結果、売上は1.4倍に増加、行列必至の人気店としてさらなる成長を遂げました。

ただ広告やメルマガを配信するのではなく、ブランディング戦略をもとに具体的な施策へ落とし込むことが重要です。

modeは今後も、クライアントの売上利益に貢献してまいります。

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店舗PainPati(パンパティ)

2005年に東京都町田市で開業。現在、町田店、相模原店、立川店、ジョイナステラス二俣川、南町田グランベリーパーク店の5店舗を展開中。看板商品「ステーキカレーパン」は、「8時間に売れたカレーパンの最多個数」の世界記録を達成。100種類以上のパンを販売しており、TBSテレビ「王様のブランチ」などテレビでも多数取り上げられている、「焼きたて・揚げたて・作りたて」の3拍子を掲げ、朝から行列の出来るパン屋として人気のベーカリー。


http://www.painpati.com/

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