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事例・インタビュー

2018.11.13

ヒットコンテンツメーカーとのマッチングで誕生した段ボールハウス、 東京インターナショナル・ギフト・ショーにてグランプリ受賞

 2020年の開催が待ち望まれる東京オリンピック。経済効果を期待される一方、オリンピック閉会後の景気衰退を懸念し、いかに早い段階で将来のリスクヘッジに取り組むかが課題となっています。最も景気の影響を受けやすい業界の一つである不動産業界にも、新たな収益の柱となる新規事業の立ち上げを経営課題に掲げる企業は多くありますが、他業界のノウハウがないため、思うような成果をあげられていないことが多い状況です。

 新たな分野で事業展開を目指す企業への支援として、modeでは各業界に関して深い造詣をお持ちの方とのお引き合わせを行っております。今回はその成功例をご紹介します。

バウリンガルを開発した日本屈指のヒットコンテンツメーカーとの出会い

 2018年9月、簡単な組み立てで家の中に「家」を作ることができる段ボールハウス「カカポ-cacapo-」が、東京インターナショナル・ギフト・ショー第4回『LIFE×DESIGNアワード』にてグランプリを受賞しました。
「カカポ-cacapo-」を販売するアートハウス社は、神奈川県内を中心に不動産仲介や建築・リフォーム業を手がけるセンチュリー21 タイセーハウジング株式会社の新規事業会社として設立されました。
 アートハウス社の新規事業立ち上げに伴い、modeは株式会社インデックスの元社長でいらっしゃる渡辺 和俊氏をご紹介。犬語翻訳機「バウリンガル」をはじめとしたヒット・コンテンツを生み出した渡辺氏のご知見をお借りし、「カカポ-cacapo-」開発プロジェクトがスタートしました。

知育現場から避難所まで幅広い分野での活躍が期待される

 2018年9月、アートハウス社は渡辺氏が企画・開発責任者として商品開発に携わった「カカポ-cacapo-」を発売しました。
 組み立てに工具も不要で、誰でも簡単に作成ができるため、知育の現場で子供の遊び場や勉強部屋として使用するだけではなく、災害時の避難所で個室空間としても活用できる商品です。
 また、カカポのワークショップをきっかけに不動産業の潜在顧客である地域住民とつながることも可能になり、既存事業との相乗効果も期待されています。

 日々、多くの企業から「新規事業を立ち上げたい」「開発力・技術力を活かして新たな事業を展開したい」というお悩みをいただきます。
 このような課題を解決するために、modeでは、商品企画、海外展開、SNS活用、巻き込みマーケティングなど様々な分野の専門家と顧客企業とのマッチング支援も行っております。

【メディア記事】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34799550Q8A830C1L82000

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