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事例・インタビュー

2018.08.10

経営者向け勉強会:ぴあ「東京最高のレストラン」編集長 に聞くグルメ業界最新動向と、繁盛店から学ぶSNSを使った仲間集め

有名人のステルスマーケティングや食べログの不正評価事件などをきっかけに、顔の見える口コミの重要性が高まってきている昨今、Facebook・Instagram・TwitterなどといったSNSを活用し仲間集めに成功しているお店が増えてきています。
堀江貴文氏の本「グルメ多動力」編集長を務め、グルメ業界最先端の情報を持つ大木淳夫氏を招き、直近のSNS事例を含めたグルメ業界の最新動向を学ぶ会を行い、食品を取扱うクライアントや、実店舗を持つクライアントなどが参加しました。

今回の講師大木淳夫氏(東京最高のレストラン編集長)

1965年東京生まれ。学習院大学卒。ぴあ株式会社メディア・プロデュース事業局チーフ・プロデューサー。
日本初のプロによる唯一の実名評価本「東京最高のレストラン」編集長を2001年の創刊より務めている。その他の編集作品に「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」「グルメ多動力」(共に堀江貴文)、「東京とんかつ会議」(山本益博、マッキー牧元、河田剛)、「一食入魂」(小山薫堂)、「日本一江戸前鮨がわかる本」(早川光)、「いまどき真っ当な料理店」(田中康夫)など。
好きなジャンルは鮨とフレンチ。現在は、テリヤキ(堀江貴文氏が運営するグルメキュレーションサービス)の公式キュレーター=「テリヤキスト」、Retty「TOP USER」食べログ「グルメ著名人」としても活動中。2018年1月に発足した「日本ガストロノミー協会」理事も務める。『ZIP!』(日本テレビ)『みんなのニュース』(フジテレビ)等、メディア出演実績も多数。

これからのグルメ業界では『本物』が求められる

ファストファッションの台頭で収益性が下がり魅力を失ってきたファッション業界に代わり、限りない可能性を持つグルメ業界が、今や世界的にトレンドをリードする世界になってきている中で、近年のグルメ業界は、ジャンル主義から脱却し、「美味しければいいじゃないか」という美味主体の流れが加速しています。
調理器具の発達、技術の共有などにより、「美味しい」が当たり前になり、そこからさらに話題を呼ぶ一工夫、プラスアルファをいかに作れるかが、SNSで拡散をされるかどうかの分かれ道となることから、一流シェフたちも絶えずトライを続けています。
そんな中で、一般ユーザーがECに求めているのは『本物』で、今後もその傾向はどんどん強くなるのでは、と予測されます。
「ここでしか買えない」「手作り」「希少」なども差別化要素の一つとなり、小さくてもオリジナルを追求すれば、チャンスが広がる世界になっていきます。

勉強会目次:
■トレンドを作るのは今やファッションから食へ
■では日本の現状は?
■美味しいは大前提。プラスアルファを作れるかが大事
■ユーザーがECサイトに求めているもの
■私がECで購入している品々の例
■食の世界でこれから起こること
■今しておくべきこと、確認すること

勉強会終了後には、お名刺交換とともに、お持ち頂いたパンフレットなどを一緒にご覧になりながら、商品についての具体的なご相談や、SNSを見据えた新商品開発のご相談などをされているクライアントもいらっしゃいました。

「SNSは登録するだけで始められるので、明日からすぐに取り掛かってみようと思う」といったお声や、「情報感度の高いお店がどのようなことをやっているのか知ることができ、とてもためになった」といったお声をたくさんいただきました。


modeでは定期的に顧客経営者向け勉強会を開催。
日頃からお世話になっている顧客企業をお招きし、少人数制で開催しております。

海外展開、SNS活用、巻き込みマーケティング、クラウドファンディング活用など毎回、様々な分野の専門家をゲストとしてお招きし、ゲスト・顧客企業同士の交流の場を作ってまいります。

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