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事例・インタビュー

2018.12.28

経営者向け勉強会:人が集まる場所のメディア化を企画からプロモーション、運営まで一気通貫で手がける株式会社キッズプロモーション専務取締役の川内氏に学ぶ「インターネットで話題になるような『場所のメディア化』の方法」

渋谷タワーレコードのビアガーデンやパルコの「君の名は。」に代表されるコラボカフェ、動物園内で行う民間企業のプロモーションイベントといった、人が集まる場所をメディア化させるような取り組みを企画から運営までを一気通貫で手がけるキッズプロモーション株式会社。同社の専務取締役である川内氏に『インターネットで話題になるような仕掛けとなる実店舗の作り方』についてお話いただきました。

今回の講師川内 健司 氏


・株式会社キッズプロモーション 専務取締役 川内 健司 氏
株式会社サンケイビルの執行役員を経て現職のキッズプロモーションへ入社。
専務取締役に就任。
渋谷タワーレコード屋上のプロモーションを担当し、ビアガーデン『スカイガーデン』を考案。
今では渋谷の大人気スポットとなっている。
また同社が運営する原宿カワイーヤでは、プロモーションスペースとしてふなっしーを始め人気キャラクターのカフェを展開。SNSで話題のスポットとなっている。
川内氏は一級建築士の資格を取得しており、設計段階からの相談にも対応可能。
経験・アイディア共に豊富で、コンセプトに応じた空間づくりや魅せ方を得意としており、プロモーションスペースにおけるプロフェッショナルである。

多様な事例から学ぶ場所をメディア化するために必要な考え方とは

キッズプロモーション社は、各企業から「遊休スペースを活用したい」「商品のプロモーションをリアルの場でお願いしたい」といった依頼が多く寄せられており、これまでのお取り組みを通じて様々な事例やノウハウをお持ちでいらっしゃいます。
今回の勉強会では、東日本大震災から3年後の2014年に、商圏をほぼ失ってしまった宮城産の牡蠣のおいしさや安全性を広めるためにはじまり、結果としてNHKを始め多くのメディアに取り上げられ連日盛況となった『かき小屋』や渋谷タワーレコードの遊休スペースであった屋上の活用を一級建築士の知見を活かして実現させた『ビアガーデン(スカイガーデン)』、旧来型のコラボカフェではなくプロモーションスペースとして運営している『原宿カワイーヤカフェ』等の多様な事例をもとに、場所を話題にするために必要な観点や考え方に関してお話頂きました。

ご参加された弊社クライアント各社からの質問にも丁寧にご回答くださり、講演終了後には川内様が各テーブルを回られて、名刺交換だけでなく各企業ごとに具体的なアドバイスをされる等、盛会のうちに終了致しました。

ご参加された各社からは
「他社とコラボしてプロモーションスペースをつくり、話題性を意識して企画をすると良いと学んだ」「宣伝の仕組み、方法がまとまってきました。参考になりました。」といったお声を多数頂戴致しました。

modeでは定期的に顧客経営者向け勉強会を開催。
日頃からお世話になっている顧客企業をお招きし、少人数制で開催しております。

海外展開、SNS活用、巻き込みマーケティング、クラウドファンディング活用など毎回、様々な分野の専門家をゲストとしてお招きし、ゲスト・顧客企業同士の交流の場を作ってまいります。

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