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事例・インタビュー

2018.12.28

緑茶製造販売企業と取り組んだ”インスタ映え“を意識した商品開発事例

SNSの普及により、多くの人の共感を生む商品は、SNSで自然拡散され、その投稿によって企業やECサイトの認知度が上がるようになりました。SNSで取り上げられやすい商品の魅力が、露出増・サイト訪問者数増へと繋がり、購買意欲の高い顧客の集客ルートの構築を可能にします。
modeは、SNSを活用した商品開発によってクライアントの売上利益向上を支援しております。今回はその支援事例をご紹介します。

SNSを絡めた商品開発で、インターネット上での認知度向上及び新規卸先開拓に成功

緑茶の製造卸売とOEM事業を営む小栗農園は、ECサイトでも卸と同じ商品を販売していましたが、卸売先との兼ね合いから自社商品をECサイトで強く打ち出すことは難しい状況でした。そこで、modeと共に自社オリジナルブランドをつくることを決意。女性をターゲットにしたお茶専門のECショップ市場は競争が熾烈な一方男性をターゲットにした市場に開拓余地があったこと、アウトドアはインスタグラムとの相性が良いことに目をつけ、「男性向け」の「アウトドア」をコンセプトにしたブランドを立ち上げることになりました。
本プロジェクトにはアウトドア専門誌「ガルヴィ」編集長にご参画頂き、自分で焙煎して楽しむ“手作りほうじ茶 Roastea”を開発しました。同氏には商品コンセプトの設計だけでなく、アウトドアが好きな男性の心を捉えるパッケージデザインや商品ページデザインについてもアドバイス頂きました。
また、商品開発プロジェクトと並行して、自社商品のアンバサダー企画も実施し、SNSでの投稿が増えるような仕掛けをすることでインターネット上での認知度を向上させました。インスタグラムの投稿や掲載された雑誌からは新規の卸の引き合いも多数頂いております。



今後もmodeは、デジタルマーケティングを活用した商品開発によって、クライアントの売上利益向上に貢献してまいります。

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