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事例・インタビュー

2018.04.09

「アンバサダー」が全米最大級の老舗ハムブランドを
日本に広める

最近、インスタグラムを中心に「アンバサダー」という言葉が聞かれるようになってきました。直訳すると「大使」。ただ、SNS上のマーケティング用語としては「大使館」の「大使」から転じて、「◯◯観光大使」「××親善大使」のように、企業や商品をPRするイメージキャラクターとなる人物として使われているようです。

1957年にアメリカのミシガン州で創業し、現在400店以上で展開する老舗ハムブランドである「ハニーベイクド・ハム」を日本で展開する虎ノ門ハム株式会社では、この「アンバサダー」の力を借り、日本でのブランド認知向上に取り組んでいます。

インスタグラムで「公式アンバサダー」を募集

「ハニーベイクド・ハム」は2017年7月、自社の公式アカウントにて「ハニーベイクド・ハム ホームシェフ」大募集!!として、キャンペーンを展開。「アンバサダー」を「ホームシェフ」として応募者を募りました。

ブランドコンセプトとマッチした応募者を「アンバサダー」と認定。毎月2回、無料で各種ハムを提供し、それを使った料理やレシピを 「#ハニーベイクドハム」のハッシュタグを付けてインスタグラムに公開してもらうようにしました。「アンバサダー」のアカウントでは自主的に様々な工夫が凝らされた写真が公開され、インスタグラム上での認知度向上に一役買っています。

インスタグラマーを招いた「試食会」を実施。
「知ってもらう」ことでファンを増やす

2017年9月には原宿の「もしもしギャラリー」にてインスタグラマーを招いた試食会を実施。商品を食べていただくだけではなく、ブランドストーリーや日本ではあまり知られていないハムを使ったレシピなど、味だけではなく背景となる文化やより楽しむ方法を伝える場となりました。

実施後も、出席者のアカウントで持ち帰ったハムを自宅で食べた様子などが公開され、認知度向上にも繋がる取り組みとなりました。

SNSの活用というと、Webだけでの展開と考えられがちです。しかし、実際にはオフラインでのイベントやキャンペーンの様子をSNSで拡散させるというWebとリアルを連係させた運用が、費用対効果の高いキャンペーン展開、PR活動に繋がります。modeもこの考えに基づいてクライアントの支援を行っております。
 
» ハニーベイクド・ハム

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