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事例・インタビュー

SNS活用で応募数10万件以上、
福井県新ブランド米名称募集キャンペーン

「ポストコシヒカリ」として福井県が開発した新ブランド米「いちほまれ」。「日本一(いち)美味しい、誉れ(ほまれ)高きお米」になってほしいとの思いが込められたこの名前は、アソビシステム株式会社(以下、アソビシステム)やmodeも応援した、名称募集キャンペーン(2016年12月開始)に応募された107,652件のアイデアの中から選ばれました。

近年実施されている他県での同様のキャンペーンではつや姫(山形県)が34,206件、青天の霹靂(青森県)が11,049件、銀河のしずく(岩手県)が8,168件、2018年秋の発売が予定される富山県の新品種は9,411件でした。この応募数の差は「ポストコシヒカリ」への関心の高さに加え、従来型のマスメディアや交通広告などの告知手法だけではない、SNSとインターネットメディアの効果的な活用による情報拡散によって生まれました。

キャンペーンサイトを開設、SNSと連動、著名人モデルも参加を呼びかけ

アソビシステムの協力によりキャンペーン告知サイトを開設。福井県が独自に開設した応募サイトに加えて、SNSからの応募を呼びかけました。

「#ふくいブランド」をつけたSNSへの投稿を以って応募とし、応募者のフォロワーにまでイベントが実施されることが伝わるよう設計。審査員としてキャンペーンに参加した著名人やアソビシステム所属のモデルからも、応募を呼びかけました。

イベントの様子もSNSで拡散、期間中にリーチ数は300万に達する

本キャンペーンはSNS上での告知のみならず、都内大手企業の社員食堂などのリアルの場でも告知イベントを実施。その様子もSNS上で拡散され販売先として見込む関東圏内への認知向上に貢献しました。

SNSアカウントの投稿写真

キャンペーン告知サイト開設から応募期限までのあいだでリーチ数は300万に達し、SNSとリアルを連動させたPRがキャンペーンの成功に貢献しました。

詳しい情報は「いちほまれ公式Webサイト」 を御覧ください。

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